処女は痛い?痛みの8割は男のせい!初エッチで痛みを少なくする方法とは

女性向け

「処女って痛いの?」

「痛いならセックスするのが怖い」

このように思っている女性は多くいます。

やはり、処女を捧げる時はある程度痛みを感じてしまうのは仕方ありません。

しかし、「処女を捧げる時は痛い」という風に言われているのは、あなたが処女だからというだけではありません。

むしろ、その痛みの8割は男のせいなのです。

しかも、初めてであまりに痛いセックスをしてしまうとセックス恐怖症になってしまう恐れがあります。

今後の人生を考えるとそれだけは避けなければなりません。

そのため今回は痛みを少なく初セックスをする方法を紹介していきます。

 

処女喪失は痛い?

そもそも処女を捧げる時は痛いのかという疑問ですが、その痛みは人によって違います。

そのため一概には言えませんが、多くの女性が痛みを感じてしまいます。

 

痛みの原因は?

痛みの原因は大きく分けて2つあります。

  • 処女膜の損傷
  • 膣が充分に濡れていない

処女の女性には処女膜というものがあります。

「処女が痛い」と言われる理由は、この処女膜が破られて損傷してしまうからなのです。

しかし、これはセックスするためには当然のことなので、この痛みは覚悟しておく必要があります。

そしてもう一つが、膣が充分に濡れていない状況で男性がペニスを挿入しようとして起こる痛みです。

これは処女だからくるのではなく、どんな女性でもしっかりと濡れていなければ痛みを伴います。

しかし処女を捧げる時、相手の男性も童貞であったり経験が不足しているケースが多いのです。

そのため、このような痛みを引き起こしてしまうのです。

また、それ以外にも精神的なところからくる痛みがあるという考えもあります。

ドゥウェック医師は「初体験への不安感が、痛みを助長させてしまうこともあります」と指摘。「『妊娠してしまうかも』や『すごく痛いかもしれない』といったものから、未知の体験への恐怖など、初セックスに不安を覚える女性は多いでしょう。こうした感情は脳にも作用し、骨盤底筋を堅くこわばらせてしまうこともあります」。
引用:COSMOPOLITAN

このように不安を抱えたままセックスをすることで膣痙攣を起こして、痛みを誘発してしまうことがあるので、少しでもリラックスして臨める環境が大事になります。

 

痛みの原因の8割は男のせい

ここまでで処女を喪失する際に痛みを感じるのには、男のセックステクニックが一因であることが分かったと思います。

 

確かに処女は痛いもの

初めてペニスを挿入する際はどうしても処女膜が損傷してしまうので、痛みを伴うのは当然です。

この痛みはすべての女性が通る道だと思っておくことが大事です。

しかし、その際の痛みというのはそれほど大きなものではありません。

そして、初めのうちは痛くても回数を重ねればその痛みは消えていくので心配はいりません。

 

男側の責任は大きい

しかし、膣が濡れていない状況でペニスを挿入しようとして伴う痛みに関しては全く別物です。

これは慣れればいい!というものではないのです。

どんなにセックスの経験を積もうと、膣が濡れていなければ痛いのは当然なのです。

そのためこのようなセックスをする男性側の責任は非常に大きいのです。

もちろん、男性側も経験を積むことで、このようなセックスをしてはいけないと分かるようになります。

しかし経験が少ない男性ですと、どうしてもAVを参考にして激しいセックスをしてしまうのです。

 

初セックスは経験豊富な男性でしよう

初セックスをする時には、男性側の努力で痛みを最小限にすることができます。

しかし、童貞であったり経験が不足している男性はそこまで気を回すことができないのです。

彼らもまた「ちゃんと挿入できるかな」と不安を抱えてセックスに臨んでいるのです。

そのため、処女を喪失する痛みが怖い女性は経験豊富な男性をセックスすることを強く勧めます。

経験豊富な男性であれば、膣が充分に濡れていないといけないことぐらい当然分かっています。

そして、どれぐらい濡れていれば大丈夫かも知っています。

また、女性側が緊張しすぎているようだと時間をかけて少しでも不安を解消させてあげる余裕もあります。

それにより、精神的な不安からくる痛みも避けることができるのです。

そのため、少しでも痛みを少なく初セックスをするのであれば、経験が豊富な男性と行うようにしましょう。