5年一人暮らしの社会人が寂しい時に紛らわせるために行った6つのこと

女性向け

私は今でこそ結婚して、奥さんと一緒に暮らしていますが社会人になってからは5年間一人暮らしをしていました。

同じように、社会人になってから一人暮らしを始めた人は多いのではないでしょうか。

就職で東京に上京してきた人や、逆に勤務先が地方になった人もいるでしょう。

一人暮らしをしていると、ふとした時に寂しさに襲われてしまうことがあります。そんな時にどのようにして寂しさを紛らわせればいいのか。

私が5年間の一人暮らしの間にした6つのことと、根本的に解決する方法を紹介していきます。

 

5年間の社会人の一人暮らしは寂しかった

私は23歳から社会人になって、一人暮らしを始めるようになりました。

それまでは、大学も自宅から通うことができていたので、実家を出たことがなかったのです。

そのため、一人暮らしを始めた頃は期待でワクワクしていました。

しかし、いざ仕事が始まると愚痴を聞いてくれる人もいなければ、「おかえり」と迎えてくれる人もいません。

これまで当たり前だったことができなくて、徐々に寂しさが募ってきたのです。

一度寂しさを感じてからは、時々ふとした時や、悩んでいる時の夜中は孤独感に襲われたことも一度や二度ではありません。

 

社会人が寂しさを紛らわせる方法 熱中編

それでは実際にどのようにして寂しさを紛らわせていたのか。

まずは熱中できるものを見つけて、それに集中することで寂しさを少しは紛らわせることができるます。

 

スマホゲーム

最近はほとんどの人がスマホを持っているので、気軽にスマホゲームで暇つぶしができるはずです。

私も夜中に寂しくなったら、新しいアプリを入れては寂しさを紛らわせていました。

私は戦略ゲームが好きだったので、一度良いゲームを見つけたらハマってしまうものが多かったのも幸いです。

それ以外にも漫画アプリであれば、初めにインストールした時に無料チケットでたくさん読めることがほとんどです。

そのため、手当たり次第漫画アプリを入れるのもオススメです。

 

読書

本が好きな人にとっては、読書は一度始めるとなかなか止めることができないですよね。

私も読書が好きだったので、集中してしまうと知らない間に何時間も過ぎていることが多々ありました。

ただ、読書は本に集中するまでの壁が少し高いかなと感じていました。

スマホなら気軽に始められますが、読書はすぐに集中することができないのがデメリットです。

 

ドラマを見る

最近はレンタルしに行かなくても、スマホでも簡単に過去のドラマや映画を観ることができますよね。

特に、ドラマであればハマってしまうと続きが見たくなって、10時間ぐらいすぎていることも珍しくありません。

私のオススメは海外ドラマで、特にプリズンブレイクを観始めるとやめどころを見つけるのが難しいぐらいです。

ぜひ一度観てみてください。

 

社会人が寂しさを紛らわせる方法 人と過ごす編

一人で孤独感を感じて寂しくなると、どうしても何かに集中するのができなくなってしまうこともあります。

そういった時は人と過ごしたり、関わりを持つことが何よりも大事なのです。

 

行きつけの居酒屋・バーを見つける

寂しいと感じた時に、いつでも行ける居酒屋やバーを家の近くで見つけておくことはおすすめです。

特に、常連さんがいっぱいいるような個人で経営しているお店だといいでしょう。

私もふと寂しくなった時にお店に行って、常連さんや店長とよく喋って寂しさを紛らわせていました。

ただ、これも外出する元気がないときや、深夜になると行けないのが現実です。

 

友達にLINEする

20代30代であれば、みんなスマホを持っていますしLINEも登録しているはずです。

LINEのいいところって気軽に送れるところですよね。

いきなり電話だとどうしても緊急な感じが出てしまいますし、相手が寝ていると迷惑がかかってしまいます。

しかし、LINEは相手が起きていれば気づきますし、寝ていれば気づかないので、送る側も気軽に送ることができます。

そのため、寂しくなった時に起きてそうな人に手当たり次第にLINEしてみるのもいいでしょう。

ただし、これがただの友達で、頻繁に送りすぎるとさすがに相手に嫌われてしまうこともあるので注意しましょう。

 

寂しさを解決する方法

ここまでは、寂しさを紛らわせる方法について紹介してきました。

結局、これらの行動は寂しさを紛らわせるだけしかできず、根本的な解決をすることはできません。

そのためここからは一人暮らしを5年間して、私が実際に寂しさを解決した方法を紹介していきます。

 

寂しさから解放されることはない

まず、一番基本的なことをお伝えすると、「一人暮らしをしている間は寂しさからは解放されることはない」ということです。

やはり、一人の時間があって、精神的にしんどい時期なんかはどうしてもネガティブになってしまいます。

実家であれば気軽に話せる家族がいましたが、一人暮らしでは不可能です。

 

寂しさの原因は孤独感

なぜ一人暮らしをしていると寂しくなってしまうのかですが、それは孤独感が原因です。

実家では甘える存在がいたり、そもそも近くに人がいるだけで孤独感というのは薄くなっていくものなのです。

しかし、一人暮らしはどうしてもひとりぼっちの環境になってしまいます。

そのため、寂しさを解決するためには、この孤独感を解消するしか方法はないのです。

 

孤独から解放されるために恋人を作る

この孤独感を解消するために私が行ったことが、恋人を作ることです。

もちろん、一人暮らしをしていれば恋人がいても寂しさに襲われることもありましたが、恋人がいれば気兼ねなく相談することができます。

また、近くで恋人を作ることで寂しくなった時に気軽に会いにいくことができるし、ゆくゆくは同棲や結婚も始まります。

そのため一人暮らしの根本的な解決のためには、恋人を作って一緒に暮らすようになるのが一番なのです。

もちろん、恋人ができただけでも十分寂しさの解消に繋がるので、ぜひ探してみてください。