バックでのセックスは意外と難しい!今すぐ上達する3つのポイント

セックステクニック・調教

セックスをする時は正常位が一番オーソドックスな体位で、そのあとに大概バックをしますよね。

私はこれまでナンパや出会い系を使って100人以上の女性とセックスしてきましたが、どうにもバックが得意ではありません。

それよりも正常位や騎乗位で下から突く方が得意かなとは思っています。

しかし、バックも上手くなりたいと思って積極的に挑戦してみると、徐々に上達することができてきました。

ついでに、セックスを上達させたいなら女性の本音を聞けるようにしていると非常に上達が早くなります。

私の場合は常にセフレを複数人キープしていますし、今でも新規の女性も抱いているので、「バックはどういう風にされるのが好き?」っていうのは聞くようにしています。

そうすることによって、バックを上達させる4つのポイントにたどり着きました。

 

バックは意外と難しい

先ほども説明したように、私はバックがあまり得意ではありませんでした。

でも、私と同じようにバックが苦手な男性って多いのではないでしょうか。

もしかしたら、これを読んでいるあなたも得意ではないかもしれませんね。

その一番の理由としては、大きく三つあります。

  • 女性の体勢によって角度が大きく変わる
  • 女性の身長や体格によって角度が大きく変わる
  • 入れる部分が見えにくい

これらは正常位や騎乗位であれば、それほど大きな問題にはなりませんが、バックだとどうしてもこの三つが問題になりますよね。

女性のお尻が高すぎると上から突く感じになったり、低すぎると下から突き上げるようにしなければなりません。

また、立ちバックをする時は身長が大きく左右してきますよね。小さい子だと膝を曲げないといけなかったりと一苦労です。

このようにバックはよく知られている体位ですが、意外と難しかったりするのです。

 

いろいろなバックの体位

一言で『バック』と言っても先ほども出たように立ちバックなど、いろいろな体位があります。

48手の体位でいくつか紹介していきます。

 

敷き小股(しきこまた)

敷き小股は寝バックとして広く知られています。

写真のように女性をうつ伏せで寝かせたまま、お尻だけ少し上に向けて貰って入れる体位です。

この体位はGスポットに当たりやすく、私は女性をイかせやすい体位の第一位だと考えています。

また、女性の足を閉じさせることで締まりを強くすることもできるので、男性も気持ち良くなりやすいのでオススメです。

 

つぶし駒掛け(つぶしこまかけ)

つぶし駒掛けはバックとしては割と標準的な体位ですね。

寝たままお尻だけを上げて、ペニスを挿入していきます。

この時アナルが丸見えなので、ぜひ強すぎない程度に肛門も責めてあげてみてください。

絶対に「いや〜♪」と言いながら感じくれるので、その姿は見ものです。

 

後櫓(うしろやぐら)

後櫓はいわゆる立ちバックです。

これってAVとかで見ると、見栄えが良くて興奮する体位ですけど、自分がやってみようと思うと難しくありませんか?

私も昔はどうも苦手意識がありました。

しかし、立ったままセックスできる数少ない体位なので膝が疲れた時などに重宝できる体位ですね。

 

バックは上達する3つのポイント

それでは、多くの女性を抱いてきて気づいたポイントや、女性に直接教えてもらったポイントを紹介していきます。

 

挿入する時は唾液をつける

これ以外とやらない男性が多いようなのですが、バックで挿入する時は唾液をつけて改めて入りやすいようにしてあげてください。

女性のマンコから出る愛液は思った以上に乾きやすいのです。

そのため、挿入する時に少しでも乾いているとどうしても入れにくかったり、挿入しても女性が痛い思いをしてしまいます。

これは意識するだけで簡単にできることなので、今から始めてみてください。

 

最初から激しくしない

バックは正しい角度で入れられると、本当に動きやすく疲れない体位です。

また、正常位の後に行われることから「もうマンコはほぐれているだろう」と思っていきなり激しく動いてしまう人がいます。

しかし、これは間違いなのでやめましょう。

正常位と同様、挿入したらまずは動かずじっとし、そこから徐々に動いて激しくしていきましょう。

 

自分の得意な角度を見つける

バックで難しい理由が、自分のペニスの角度が合わないことが挙げられます。

ペニスがビンビンで硬い人ほど、この問題に直面します。

私は20代の頃から精力剤を飲み続けているので、32歳の今でも勃起する力がすごくて自分の角度を見つけないと痛いのです。

これは騎乗位でも同じで、ペニスを反らすことができないのです。

そのため、自分の得意な角度を見つけて、それに合わして女性の足を開かせたり閉じたりすることで高さを調節しましょう。