【ナンパ失敗体験談】現役ナンパ師が失敗の原因を徹底解説! 〜人生で初めてナンパに挑戦した日の話〜

ナンパテクニック

いざナンパを始めてみたものの、なかなか成功しない。

むしろ失敗しかしない!

そろそろナンパするのをやめようかな…

このようにして消えていったナンパ師をこれまで何人も見てきました。

 

私はナンパ歴10年になるので、多くのナンパ師を見てきましたが3ヶ月続いている人は10%もいないでしょう。

それぐらいナンパというのは壁が高く、一筋縄ではいかないのです。

そんな現状を変えるためには、まず自分がなぜ失敗しているのかをしっかりと認識しなければなりません。

 

ナンパは失敗だらけなのか

ナンパ師として経験を積めば100発100中とは言わないものの、自分の狙った女の子を高確率で落とすことができるのでしょか?

これに関しては誰も答えを持っていません。

どれだけイケメンで話が面白くても、ナンパに強い抵抗感がある女の子がいるのも事実です。

しかし、そういった子もタイミングによっては落とすことができます。

  • 彼氏に振られたばかり
  • 仕事で失敗してしまった

ちょうどこういった日に当たる時ってあります。

これがナンパの醍醐味でしょう。

 

しかし、初心者であればどんな子にも相手されることがほとんどありません。

もちろんナンパ師として経験を積めば成功する確率が上がっていきます。

しかし、それでも日々多くの失敗もしています。

まずはナンパというのは失敗するものだと認識しておくことが大事になります。

 

ナンパを失敗する5つの理由

初心者がなぜナンパに失敗するのか

それを知っておくだけで、次からの反省などに活かせるので確認していきましょう。

 

ナンパが楽しくない

「ナンパをする」と決意して街に繰り出したのはいいものの

ナンパを楽しんでいない人が多くいます。

成功や失敗に関わらず、多くの知らない女性との出会いを楽しまなければなりません。

しかし、初心者ナンパ師は楽しそうよりも、追い込まれているように見て取れるのです。

何かしら自分の中で決心をしたのでしょうが、その気持ちが強すぎてナンパを楽しめていないのであれば長続きしません。

まずは女性と話ができるという環境を楽しむことが、ナンパ成功の第一歩なのです。

 

見た目に清潔感がない

ナンパ師の多くは普通のサラリーマンだったりしますが、ナンパを始めたばかりの人は見た目に清潔感がないことが多くあります。

これはどのナンパサイトでも言われていることですよね。

しかし、それでも清潔感がないということは、自覚できていない人がそれほど多くいるということなのです。

 

見た目にそこそこ自信があってナンパを始めるのでしょう。

でも、それが自分の勘違いであって、いざナンパを始めるとことごとく失敗しているのです。

こういった人を何人も見てきました。

もちろん自信があるのはいいことですが、自分を客観的に見れていないことが欠点です。

 

まずは成功しているナンパ師を見て、自分が本当に清潔感がある見た目になっているかを確認してみましょう。

あるいは、ナンパ師に連絡をして合流してもらい、そこで自分の容姿を評価してもらうのもいいでしょう。

 

声がかけられない(地蔵になる)

街に出て「ナンパするぞ!」と意気込んだはいいものの、なかなか声がかけられない、いわゆる地蔵になっている人も多くいます。

地蔵になる理由の一番は恐怖です。

「断られたらどうしよう」「暴言を吐かれたらどうしよう」こういったマイナスイメージがあなたの足を動かなくしているのです。

 

しかし、ナンパをしていれば必ずそう言った場面に出くわすことがあります。

私も暴言まではいかなくても「うるさいっ!」とか「きもっ!」って言われることが今でもあります。

ただし、こういったことを言われるのを覚悟していればそれほど傷つくことはありません。

そのため、「ナンパは失敗するもの」としっかり認識しておきましょう。

傷つく覚悟がないならナンパなんて続けられません。

 

声かけが堂々としていない

ナンパ師として経験を積めば声かけも自然と上手になってきますし、冗談を言える余裕も出てきます。

しかし、初心者の頃は出来ませんよね。

そこで陥ってしまうのが、声かけが堂々としていないという原因です。

 

ナンパされる女子にとって、あなたがナンパ初心者かどうかなんて全く関係がありません。

そのため堂々と声かけしないと「この人自分に自信ないのに、なにしてんの!」って思われます。

初心者の方は声かけが下手くそでも構いません!

下手くそな声かけと自信のない声かけは違います!

うまい言い回しができなくても、まずは堂々と声をかけることを心がけてみましょう。

 

ナンパスポットが悪い

少しテクニック的なことを言うと、初心者のナンパ師は有名なナンパスポットでナンパするのはやめておきましょう。

ナンパブログなどを見ていると、東京であれば渋谷や池袋、新宿など、大阪であれば梅田やミナミがたくさん出てきます。

そのためナンパを始めたばかりの人もそういった所でナンパをしてしまいますよね。

 

しかし、そこがナンパスポットであることなんて女性も当然知っているのです。

そして、そこには数多くの熟練ナンパ師が待機して、可愛い子を今か今かと探しています。

そういった環境の中で、初心者のあなたがナンパを成功させることができると思うのは自信過剰ではないでしょうか。

あえてナンパ師がほとんどいない、大きすぎない駅の周辺でナンパをすることで成功率を上げることができます。

ぜひ意識してみてください。

 

ナンパ失敗の体験談

ここからは私のナンパの失敗談です。

これを読んでいる皆さんもナンパに興味があると思うので、共感できる部分があるのではないでしょうか。

 

ナンパを始めようとしたきっかけ

21歳まで童貞だった

ナンパと聞くと、チャラい人やイケメンがやってるイメージがありますよね。

私もナンパを始めていろんなナンパ師に会うまではそう考えていました。

当然ながら私もそういったイケメンの部類ではなく、むしろブサメンだと自負しています。

 

そのせいもあって21歳まで童貞だったんですよ。

これがすごいコンプレックスで、どうにかして童貞を捨てようと思っていろいろ行動してみようって決意しました。

その中に『ナンパ』はあったんですけど、怖くてなかなか始められないんですよね。

 

出会い系で童貞を捨てる

そんなこんなでナンパに挑戦できないまま、童貞を捨てるためにナンパ以外の行動はしていました。

そして出会い系サイトを使うことで、1か月も経たないうちに童貞を捨てることができたのです。

ただ、童貞を捨てても

「ナンパして可愛い子を抱いてみたい」

という願望は変わらず持っていたので、ナンパに冷めたわけではありませんでした。

 

出会い系で経験を積んでからナンパを決意

ナンパを10年近くやってきた今だからこそ分かりますが

ナンパと比較すると出会い系は簡単に出会えます。簡単すぎるくらいです。

そのため女性経験が少ない私は「まずは出会い系で経験を積もう」という風に考えました。

 

その結果、出会い系で1年で30人ぐらいの女性とセックスをすることができたのです。

そのため満を持してナンパに挑戦する決意しました。

 

人生で初めてナンパに挑戦

出会い系で経験を積んで自信を深めることで、ナンパに挑戦する決断ができました。

ここからは初めてナンパに挑戦した日のことです。

 

きっかけは口説くのに失敗したから

「ナンパをするぞ!」と決意はしたものの、いざ始めようと思うとなかなか始められませんでした。

毎日「するぞ!するぞ!」とは思っていたんですけど、実行には移せない日々を送っていました。

 

また、このころは出会い系で経験を積んでいたことから、女性と2人で飲みに行ったら口説ける自信が結構ついていました。

しかし、その日も出会い系で初めて会った女性と飲みに行ってたんですけど、久しぶりに口説くのに失敗したんですよ。

 

やっぱり経験が少ない時から、あまり失敗を経験してこなかったから変なプライドみたいなのもあって、めっちゃ悔しかったんです。

結果的にはその悔しさがナンパを始めるきっかけになったんですけどね。

また、その女性とは後日会ってセックスすることができたので、良しとします。

 

大阪の森ノ宮でナンパを決意

私は大阪に住んでいて、出会い系の女性と飲みに行く時は梅田や難波がメインになります。

ただ、その日はなんでか忘れましたが森ノ宮という大阪城が近くにあるところで飲んでいました。

 

森ノ宮も小さい駅ではなくて、JRや地下鉄が通ってることから交通の便がよく人通りもそこそこある駅です。

そんな森ノ宮駅で口説くのに失敗したので、この駅でナンパすることを決意しました。

まあ、普段あんまり来ない駅だからちょうどいいやっていうのもありましたね。

 

一人目には地蔵

出会い系の女性とは結構飲んでいたので、23時ぐらいからナンパを開始です。

今思えば、がっつりお酒の力を借りてるヘタレですね。

 

まず見つけたのが女子大生ぐらいの小さな女の子で、最近成人したばっかりかなって感じの子でした。

ただ、音楽を聴いていたので「これいけるやつか?」ってめっちゃ自問自答しながら歩いていました。

その子を見つけてたのは、最初後ろ姿だったのですぐに追い抜いて顔を確認し、「行くぞー!」って感じでずっと見つめていました。

本当、この時はただのキモイ奴って状態です。

 

一度抜いてからは歩調を合わせ、タイミングを見ていたんですけど、やっぱりなかなか声ってかけられませんよね。

そんなこんなしていると、女の子が急に走り始めたんです。

「あれ?変質者に思われた?」って思うぐらいダッシュだったんで、だいぶ傷つきましたけど、点滅した信号を渡って行きました。

「だから信号が変わりそうだっただけだ!自分は変質者じゃない!」って言い聞かせて気持ちを持ち直させます。

 

二人目で声かけ成功

次に、OLさんっぽい人が前から歩いていたので一度顔を確認しました。

顔はそこそこ可愛かったはずです。

音楽は聴いていないけど、めっちゃスマホをいじってて、でもこれ逃したらアカンやつってことで勇気出しました。

横についてから

私「あのぉ、今何してますか?」

OL「あ、帰ってます。」

私「めっちゃタイプなんで、よかったら連絡先教えてくれませんか?」

OL「あ、大丈夫です」

私「そっか、ありがとうございました」

 

…はい、これだけです。

私の初めてのナンパはこのラリーだけで終わったのは今でも覚えてます。

「今何してますか?」なんて聞くん、すっごいバカですよね。

駅の方向に向かってるから帰ってるに決まってるでしょ!

今なら考えられないぐらい、ダサいナンパです。

 

人生初めてのナンパは失敗

人生初のナンパは非常のあっけなく失敗に終わりました。

ただ、失敗した時にショックよりも達成感の方が圧倒的に大きかったんで、それは良かったかなって思います。

これを機に本格的にナンパに挑戦するようになったので、いいきっかけでした。

 

私みたいに初めてナンパをした時に、達成感や「楽しかった〜」ていう気持ちがあれば、ナンパに向いています。

しかし、失敗して傷ついたり落ち込むようであればナンパには向いてないので諦めた方がいいでしょう。

 

ナンパの難易度は出会い系とは段違い

ナンパに挑戦するまでに、出会い系で女性を口説くのに慣れていたので自信は結構ありました。

ただ、いざナンパしてみて思ったことが「連絡先をGETするまでの難易度が段違い」ということです。

もっと言えば「セックスするまでの難易度が段違い」なのです。

 

出会い系はネット上のやり取りで、女性も出会いを欲している人ばかりです。

そのため、ちょっと信頼してもらえればLINEを教えてもらうのは簡単です。

 

しかし、ナンパは全然違います。

ナンパをする女性は出会いを欲している人ばかりではありません。

また、いきなり対面で話すということは信頼や内面の評価を抜きにして、外見と喋りだけで魅力的に見せないといけないのです。

そのため、ナンパからLINEを聞き出すのは非常に難しく、仮にLINEを交換しても死番やブロックされることも多々あります。

それぐらいナンパは難しいものなのです。

 

セックスだけなら出会い系が最強

ナンパをしたからこそ分かったことが、セックスするだけなら出会い系が最強にコスパがいいということです。

出会うのも簡単であれば、口説くのも簡単。

 

それぐらい出会い系というのはやり方さえ知っていれば、簡単にセックスまでいけるのです。

ただ、出会い系で経験を積んでいて良かったなってこともありました。

それは女性を口説く経験をいっぱいできたことです。

飲んでいる時にどんな話をすればいいのか、どうやってホテルに連れ込めばいいのか。

こういった経験を先に積んでおくことで、ナンパで出会った子と飲みに行って口説くのには苦労しませんでした。

そういった意味でもナンパをするしないに関わらず、まずは出会い系からスタートするのはかなりお勧めです。