オナニーとセックスは違う!オナニーで満足してはいけない3つの理由

彼女・セフレの作り方

最近セックスしてますか?

もしかしてオナニーだけで満足なんてしてませんか?

最近は男性が恋愛に対して受け身な草食化や、セックスに興味がない断食男子なんてものも増えてきています。

しかし、男として生まれてきたのにセックスに積極的でないのは終わりでしかありません。

私はこれまで100人以上とセックスしてきましたし、今でも常に複数のセフレをキープするようにしています。

もしあなたがオナニーで満足しているような男性であれば、この記事を読んでもう一度考えを改めて見てください。

 

オナニーとセックスの違い

複数のセフレを抱えてセックスをしまくっている私ですが、当然オナニーも大好きです。

単純に性欲が強いのだと思います。

しかし、オナニーだけで満足している人はオナニーとセックスの違いについて理解する必要があります。

 

分泌されるホルモンが違う

「オナニーを適度にすることは良いことです」なんて言われていることもありますが、これは必ずしも正しいわけではありません。

なぜならオナニーをすることでジヒドロテストステロンというホルモンが分泌されるからです。

このジヒドロテストステロンは体に悪影響を及ぼすことで知られています。

  • 薄毛の原因
  • 皮脂の分泌(ニキビの原因)
  • 体毛の増加
  • 前立腺肥大

一方、セックスをするとオキシトシンというホルモンが大量に分泌されます。

これは「幸せホルモン」とも言われており、オキシトシンを分泌することで多くのメリットがあるのです。

  • 幸せな気持ちになる
  • ポジティブになる
  • ストレス解消
  • 感染症予防

このように、オナニーとセックスでは分泌されるホルモンに大きな違いがあるのが特徴です。

 

快感が違う

オナニーですと、自分のタイミングで自分の好きなものをオカズにして抜くことができます。

これって簡単に気持ちよくなれるので、いいですよね。

しかし、セックスにはセックスでしか得られない快感があるのです。

それは女性と肌を触れ合わせる気持ち良さ、相手と一緒に気持ちよくなることで得られる充実感などがあります。

この点は、どちらが優勢とかはないでしょう。

それでもオナニーだけで満足するのではなく、女性を抱くという精神的な快感を得ることも男としての醍醐味です。

 

オナニーで満足してはいけない3つの理由

私は21歳まで童貞だったので、どこかオナニーで満足していた部分があるのでしょう。

しかし、そこからセックスというものを知り、そこから10年経った今だからこそ改めてセックスの価値というものが分かるようになりました。

そのため私が32歳になって気づいた、オナニーだけで満足していてはいけない理由をまとめていきます。

 

魅力が薄れてくる

日常的にセックスをしている時と、オナニーで満足している時では男としての魅力が大きく違っていると感じています。

やはりセックスを定期的にしていれば、自然と自信がみなぎってきます。

それは女性とセックスすることが本能的に男としての価値だと認識しているからでしょう。

オナニーだけで満足していると、いざ好きな女性が出来ても口説き方が分からなかったり、どう接していいか分からなくなります。

しかし、日常的にセックスをしていると女性の扱い方なども分かるので、より女性を口説くのが得意になっていくのです。

 

セックスでイけなくなる

これは私の実際の体験談なのですが、21歳で童貞を捨てた頃から2,3年は女性とのセックスでイけなくて悩んでいました。

その間セフレを何人も作ったり、ワンナイトも何度も経験してきました。

しかし、女性のマンコでイくことができなかったのです。

気持ち的に興奮はしているものの、イけないのは非常に苦痛でしたし、イッたフリをするのはもっと情けない気持ちになっていました。

そして、この原因がオナニーにあります。

オナニーばかりしていて、自分の手による気持ち良さに慣れすぎることでマンコの締まりでは快感を感じにくくなっていたのです。

膣内射精障害というものです。

また、AVで過激なものばかり見ていることで、実際に女性に興奮できなくなってくることによって軽度のEDも併発していたのです。

これは23、24歳ぐらいの話ですよ。

この若さでペニスに障害があるのは、絶望的な問題です。

そのため、オナニーだけでなくセックスをすることで女性と得られる快感をしっかり感じられるようにしておきましょう。

そうでないと将来的により大きな問題を抱えてしまうことになります。

 

一番若い時期を無駄にしてしまう

あなたにとって、一番若い時期というのはこの記事を読んでいる今です。

そして、刻々と時間は過ぎていきます。

男性というのは歳をとるごとに性欲が薄くなっていったり、ペニスの勃ちや体力が低下していきます。

つまり、年々セックスを楽しむことができなくなっていくのです。

これは32歳になった今だからこそ強く感じます。

これまで100人以上の女性とセックスしてきましたし、これからも体力が続く限り抱いていこうと考えています。

しかし、一晩でできる回数などは年々減っていくのが現実です。

歳をとってから「もっとセックスしておけばよかった」と思っても、もう遅いのです。

そうならないためにも、少々めんどくさくても少しでも若いうちに積極的にセックスするように努力することが大事になります。