オナニーの見せ合いはヤバい!興奮するやり方とコツを経験者が解説

セックステクニック・調教

男性、女性に関わらずほとんどの人であれば、一度はオナニーをしたことがありますよね。

オナニーって当然ながら、本来は一人で誰にも見られない環境でやるものです。

恥ずかしいですし、人前でやるものではありませんからね。

しかし、そのオナニーをパートナーと見せ合うプレイがあるのをご存知でしょうか。

「そんな馬鹿な!」

って思う方もいるかもしれませんが、実際に行われているプレイで、私も彼女やセフレとしたことがあります。

やったことがある方なら分かるのですが、オナニーの見せ合いってすごい興奮するプレイで刺激が強いのです。

そのため、今回はオナニーの見せ合いプレイについて初心者のあなたに、どのようにすればより強い興奮が得られるのか、やり方とコツをまとめていきます。

 

オナニーの見せ合いプレイとは

オナニーを見せ合うプレイには大きく分けて二つのタイミングがあります。

  • セックスをするとき
  • 電話やチャットなど離れてやるとき

電話やチャットでのオナニーの見せ合いについては、また別の楽しみ方があるので別の記事でまとめていきます。

今回はセックスをする時に、パートナーと面と向かって行うプレイについてです。

オナニーの見せ合いは基本的に挿入する前や前戯の前に行われ、お互いが自分の性器を自分でイジルというプレイになります。

それほど難しくはありませんよね。

私の場合は、前戯をした後に行うことが多かったですね。

それによってお互いの興奮が最高潮になった時にすぐに挿入できるので、入れた時の快感が凄かったのです。

相手の女性もいつもより喘ぎ声も大きく、終わった後に「今日ヤバかった〜」と火照った顔で言ってくれたので、挿入前に行うのがオススメです。

 

興奮するオナニーの見せ合いのやり方

オナニーの見せ合いをする時に、お互いが興奮できなかったり、一方が興奮できていないと非常に冷めてしまいます。

そのため、お互いが強く興奮している必要があるのです。

そうでないと、相手は興奮していないのに、自分だけ興奮している状態でオナニーを見せ合うのは間抜けな格好になってしまいます。

 

相手の性器を見つめながら

お互いが興奮するためには、まず自分を興奮させる必要があります。

そのためにも、視覚から情報を得ることが大事になります。

相手の性器を見つめることで男性であれば「ここに入れるのか」、女性なら「これが入ってくるのか」というのを想像しながらオナニーすることで自然と興奮することができます。

また、同時に自分の性器が見られているということでもあるので、恥ずかしさとともに興奮が得られます。

 

時々、相手の目を見よう

オナニーをしていると、相手の性器を見るか目をつぶってしまうことが多くなります。

オナニー中に相手の目を見るのは恥ずかしいですが、ぜひ積極的に目を見るようにしてください。

相手の顔を見ることで、パートナーの興奮が高まっている様子を知ることができます。

また、目があった時には何とも言えない照れや恥ずかしさが湧いてきますが、この時に目を離さず見つめ続けることでより気持ちを高ぶらせることができるのです。

 

声は少し大げさに

視覚からの情報を得た後は、聴覚からも情報を得ていきましょう。

女性がセックスをする時に喘ぎ声を演技するなんて言いますが、私はそれを悪いことがとは思いません。

演技することで、男性は「この子いつもより感じてくれている」と思って興奮してきますし、女性はその演技によって気持ちを高ぶらせる効果があります。

そのため適度な演技は両方にとってメリットなのです。

少し話が逸れましたが、やっぱり相手が興奮している姿を見れば自分も興奮してきますし、自分が少し大きな声を出すことで自分の世界に入ることもできます。

そのため、普段のオナニーはあまり声を出さなくても、見せ合う時は少し声を出してみるといいでしょう。

 

音も大げさに出してみよう

聴覚からの刺激は声以外にも、ピチャピチャ、あるいはグチャグチャといった性器をイジル音があります。

この音を少し大げさに出すことで女性なら濡れていることをアピールできますし、男性なら我慢汁が出ていることをアピールできます。

コツとしては、唾液をつけてみたり、あとは手を少し大きな動きにすることで音が出やすくなります。

 

思ったことを率直に伝える

オナニーを見せ合っていると、無言になってしまうことが多くあります。

私の場合も、どうしても自分の興奮に集中してしまい少し喘ぎ声を出しながら集中してしまいます。

しかし、こう言った時に「〇〇ちゃん、すごい濡れてるね」や「〇〇くん、大っきくなってる」なんてことを積極的に言ってあげるようにしましょう。

これはだいぶ恥ずかしいかもしれません。

しかし、少し勇気を出して自分が思ったことを伝えてあげると、相手も伝えてくれるので、興奮の材料になるのです。

また、このようなことを伝えておくことで、挿入したいタイミングになった時に「入れたい!」なんてことも躊躇せず言えるようになります。

興奮が最高潮に達した時に挿入するためにも、それまでにお互いが声をかけ合っておくことが大事になるのです。