前戯の正しいやり方!100人以上抱いた男の女性をイカせるコツとは

セックステクニック・調教

セックスにおいて前戯というのは非常に重要な役割を担っています。

女性を満足させるセックスはもちろん、女性にとって最高の快感である中イキをさせるためにも、前戯でイかしておくことは大事になります。

しかし、正しい前戯をできていない男性が多いのもまた事実なのです。

その証拠に絶頂を感じたことがない女性が多くいるのが現実です。

少し古いですが、実際にこのようなデータもあるぐらいです。

例えば2008年に女性誌の「MORE」が、27歳女性1000人に行ったアンケートでは、こうです。
1000人中、「イッたことがある。」と答えた女性。
357人
引用:女性の絶頂ブログ

しかし、裏を返せばあなたが前戯で女性をイかせることができれば、『セックスが上手い男性』として自負して問題はありません。

そして、セックスが上手な男性は付き合っている彼女と満たされた関係性を築くことができやすく、それ以外にもセフレをキープしやすいというメリットがあります。

つまり、あなたがセックス上手になることで女性があなたの元を離れにくくなるのです。

これは100人以上とセックスしてきて、間違いはありません。

 

正しい前戯のやり方

前戯を極めることがセックスの上達において何よりも大事になります。

前戯で気持ちよくさせられなければ、ペニスを挿入してからも感じる強さが全く違うぐらいなのです。

 

キスのやり方

前戯をするにおいて一番初めに意識しなければならないことが、ムード作りです。

女性はムードによってその後の興奮に大きく左右してくるので、しっかりムードを作ってあげることがセックスの土台を作る作業になります。

そのムードを作るのにキスというのが一役担っていて、時間をかけてねっとりとしてあげることで女性も徐々に気持ちが高ぶってきます。

そのため、面倒でもキスには時間をかけましょう。

そして、意識すべきことがベロンベロンと舐め回すのではなく、女性の舌の動きに合わせながら様子を見て激しくしていくのです。

 

体の責め方

体を愛撫するときに大事なことがいきなり乳首やマンコを触らないということです。

耳→首→脇→胸周り→乳首→お腹→太もも→マンコ

このように流れを作って焦らしながら時間をかけて愛撫することが重要なのです。

その時、乳首やクリトリスなどは強く舐めたり吸ったりすると女性は痛がりますが、首や脇、お腹などは違います。

こういった部位は感じにくい部分でもあるので、舌で強く押したり舐めたり、普段より強くすることを意識しましょう。

 

おっぱいの責め方

首などの愛撫が終わると次は胸を責めますよね。

胸を揉むとよく言われますが、この時に手をグチャっとして揉むのではなく胸周りを揉み込むように意識しましょう。

胸は力強く揉むよりも、下から揉み上げる形で力を入れずに触ることを意識してください。

また、乳首を舐める時もいきなり乳首にしゃぶりつくのではなく、乳輪周りをススーッと舐めまわして焦らすことも大事になります。

その頃には乳首がビンビンになっているので、最初は優しく舌先でチロチロと舐め、その後に吸い付きましょう。

ことの時に唾液をたっぷり口に含んでおくようにしましょう。

 

マンコの責め方

前戯のメインとなるのはやはりマンコの責め方になります。

基本的には大陰核などの周辺を舐めながら、徐々にクリトリスへの責めに移ります。その後に中をほぐしながらGスポットを責めてあげるのがオーソドックスな順番です。

マンコを責める時に大事なのは力加減です。

ペニスにいきなり強く吸いつかれると痛いのと同じで、クリトリスなどを強く責めるのは間違いです。

まずは優しく触れるか触れないか程度の強さで、舌で攻めていきましょう。

そこから、マンコが唾液と藍液でベタベタになった頃に舌から指に変えて、クリトリスを責めていきます。

この時も強さは自分が思っている以上に優しく触ってあげましょう。

その後は、マンコの中をほぐしていくのですが、指は常に1本で問題ありません。

男性は2本入れた方が気持ちいいと思っている方も多いですが、1本で十分な気持ち良さを与えられます。むしろ2本入れると痛みを感じる女性もいるので注意してください。

コツは中をほぐしながら、最後の段階でGスポットを責めることです。

この時の指の動きは手首を激しく動かすよりは、中指の腹をクイックイッと当てるイメージで責めていきましょう。

 

女性をイかせるコツ

前戯で女性をイかせる時は、クリトリスとGスポットがメインになります。

特にクリトリスに関してはどんな女性でも感じる部分になっているので、行かせるのはクリトリスからにしましょう。

クリトリスでイかせられていない場合は、Gスポットでの絶頂も難しくなるので無理に責めないようにすることも注意してください。

そして、責める時は緩急をつけた動きも大事になりますが、いざイかせる時には緩急ではなく同じ強さ速さで責めるようにしましょう。

自分でオナニーする時も最終的には同じ速さでしごいていますよね?

それと同じように女性をイかせる時は同じリズムで動かしてあげることが大事になります。